いよいよ!1歳のお誕生日の模様の更新?!!と期待に胸を膨らませて
ご覧になっていただいている皆様、すみません。
おそらく、1歳のお誕生会!の報告がこのブログの本当の意味での最終回!
になると思いますので、その前に、私から最後のメッセージです。
今までずっと黙ってきたこと、自分の心の中にしたためてきたことを
話すときが今、やってきたのかな?って、思ってます。
ちょっと長くてお堅い話になるかも?知れないので、
ジャックラッセルテリアに興味がない方や重い話は嫌という方は
正直、ご遠慮頂いても結構です。
が、少しでもこのブログに興味を持って頂いた方には是非、
伝えたいことがあります。
今回は3姉妹が無事、成長して1歳を迎えた今、思うことを
素直に綴ってみたいと思います。(^^;

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私はジャックラッセルテリア(略称:JRT)という犬が大好き♪です。
今、現在エンゾー・オリーブその娘アイルという3頭の犬たちに囲まれて生活していることをとても幸せにそして誇りに思ってます。
おそらくこの子たちがいなくなっても、生涯これからも犬を飼うとしたらジャックラッセル以外は考えられないでしょう?(笑)
後にも先にも私を悔しいくらい虜にしてしまったこの小さな白くてぶちのある小型犬がジャックラッセルテリアだったのです!(^^;
彼との出会いは一本の映画でした。JRTファンならご存知かと思いますが
「MY DOG SKIP 」という映画です。
おそらくこの映画と出会っていなかったら、私は犬と生活することすら
考えなかったでしょう。そのくらいインパクトがある映画です。
(ジャックラッセルテリアをご家族に迎える前に是非、見てほしい映画
のひとつでもあります。)
出演している1頭の「SKIP」役のジャックラッセルテリアの愛くるしい瞳に
一目ぼれをしてしまったのです。
それからというもの我が家にENZO(エンゾー)♂を迎えるまでの旅というのは長くなるので、ここでは述べませんが、悩みに悩み抜いた末に出した結論でした。
この犬の歴史を調べることから始まって、本当に笑われるかも知れませんが、当時日本では珍しかったジャックラッセルテリアを
知るために「犬なし!」でオフ会にも参加したほどです。(爆)
「ジャックラッセルテリアはペット向きの犬ではないわ!」と
「MY DOG SKIP 」のSKIP役の犬のドッグトレーナーさんが話をしていた言葉は今でも忘れることができないくらい、耳に残ってます。
そのくらい、私が気に入った犬は見た目は可愛いけど、頑固でパワーフルな飼い難い犬種なのでした。
実際にエンゾーを迎えてからもあんなに調べつくしたはずなのに・・・・
「こんなはずじゃなかったぁ〜〜〜〜」と子犬育てに何度も何度も挫けそうになるくらい、大変な日々・・・。
この犬のすごいところは有り余る体力!良く飼育書には子犬は寝てばかりいる!
って書いてある本が多いと思いますが、ジャックに限ってはそんな言葉は全く当てはまりません。(^^;一度、走り出したら止まらない!
小型犬と思えないくらいの体力です。
(何度もいいますが、本当にコンパクトカーにスポーツカーのエンジンを搭載したわんこです。)
1日4〜5時間以上を超えるお散歩から帰ってきてからも・・「あそぼ〜♪」
と底抜けに明るいエンゾーを見てしばらくの間は
「私はなんと飛んでもない犬を飼ってしまったのだろう。」と涙・涙の後悔の日々。。。(笑)
「こうなったら、気合を入れて、この犬を躾けてやるしかない!」と腹をくくってからは本当に毎日が戦争の日々でした。(><)
でもねぇ。犬の成長は本当に早いのです。あんなに怖いもの知らずで、
どんな大型犬にもかかっていったエンゾーが2歳を過ぎた頃から急に大人になったのです。
人間で言えばちょうど成人を過ぎて大学を卒業して社会人1年生!といったくらいの年齢でしょうか。
向こう見ずに犬を見たら、すぐにかかっていく(あそぼ〜♪)こともなくなり、私たちのコマンドにもかなりの確率で従うようになりました。
お互いが相手の存在や性格を心から認め合ったとき、いつしか、エンゾーは私にとってなくてはならないに存在に!成長していきました。
今では親馬鹿ですが、本当の意味での信頼関係を気づくことができなのかな?と思ってます。
エンゾーがあまりにも激しかったので、他人様のわんこに何かあっては困ると思って、遊び相手に迎えた2頭目のJRTオリーブは全く逆の性格で、犬と遊ぶより飼い主とボールで遊ぶのが大好き♪で、根っからのアスリート体質です。(笑)
不思議なもので同じ犬種でも全く性格が違うのです。
結局、いきなり「あのジャックを多頭飼い!?」と当時、随分といろんな方々から非難を浴びましたが、私にとっては結果OK!だったと今、改めて思ってます。(^^)
ジャックを飼うにあたって、エンゾーをはじめスポーツドッグにしようと試みたのですが、
エンゾーさんは見事に期待を裏切ってくれましたからね。(笑)
なぜか?エンゾーの遊び相手に選んだ小柄なオリーブの方が才能を発揮しています。(笑)
ジャックに限らず「子犬育てというのは、そう自分の思った通りにはならないんだなぁ〜。」と、言うことをつくづく感じています。
そして遺伝(DNA)というのはすごーい!(@_@)
3姉妹の中の長女アイルは1歳にして、もう完璧にディスクドッグとして成長しています。(^^)
オリーブほど執着心はありませんが、とてもバランスがいい感じです。
エンゾーの血も引き継いでいるので、ディスクばかりではなく他の犬ともちゃんとご挨拶が出来て、遊ぶこともできます。

二女の茶子ちゃんもとても足が速いのです。なんとあの小さな華奢な身体で40mを4.4秒で走ることが出来ます!(某ドッグランのドッグタイムレースで優勝!しちゃいました。^^ちなみにオリーブは4.6秒で2位!今回、娘に負けてしまいました。笑)

三女のひなたちゃんも走ると結構早いんだけど、ちょっとエンゾーパパの血が濃いのか?すぐに気が散ってしまうようです。(笑)そのかわりとても友好的でどんなわんこにもあそぼー♪
人間に対しても一番ひなたが人懐っこいようです。(^^)

面白いくらいにエンオリ両親の特徴が出ているなぁーと感心してしまいますよ。(笑)
オリーブの祖先は残念ながらあまり遡ることはできないけど、エンゾーさんは血統のいい子なので、両親は勿論、4代祖くらいまで遡って、その犬がどんな姿をしているのか?確認が出来ます。
(祖先の殆どの犬がオーストラリアのタイトル犬のため、簡単に検索ができるのです。)
http://geocities.com/myrmidoncansdell/http://geocities.com/malungjackrussells/index.htmオージーの有名JRT犬舎のサイト、エンゾーのルーツがここにあります。(^^)
エンゾーさんの母方祖父はこんな感じ

エンゾーさんの父方祖祖父

つづく